Q & A
よくある質問
面接前に不安に思うこと、全部ここで答える。
良いことも正直に、しんどいことも正直に。看工は嘘をつかない。
続かなかった回数は、あなたの弱さの数じゃない。ハズレの職場を引いた数だ。
転職を繰り返してきた人ほど、実は「ちゃんとした環境でちゃんと働きたい」という気持ちが強い。それなのに行くたびに外れを引いてきた。運が悪かっただけです。看工に来た仲間の前職はバラバラで、「ここに来る前は続かなかった」という人が多い。でも入社後は誰も辞めていない。職場が変われば、人は別人みたいに変わる。それだけのことです。
大丈夫です。最初にやることは「テープを窓のフチに真っ直ぐ貼る」だけです。
カッターナイフの持ち方、スキージーでシートを伸ばす感覚——全部先輩が横についてひとつずつ教えてくれる。「見て覚えろ」はない。1ヶ月でシート貼りの基本ができて、3ヶ月後には看板の取り付けを一人でやれるようになる。焦らなくていい。
通勤30分以内が条件のため、引越しが必要な方がほとんどです。でも費用は会社が出します。
敷金・礼金・引越し代など、目安30万円まで会社が出します。社宅・借り上げ住居の相談にも乗ります。「お金がないから引越しできない」を言えないようにするための制度です。現場は多摩エリアが中心なので、八王子に住んでた方が動きやすいというのも正直あります。
本当です。現場が終われば帰る、それがルールです。
コンビニのサイン施工が午前に終われば、昼過ぎには解散になる日もある。実労働時間は平均6時間くらい。ただし建設業なので、現場によっては朝早かったり夜になることもある。それも正直に言っておく。でも「終わったのに帰りにくい」という空気は、うちには一切ない。
盛ってません。創業以来30年間、一度もゼロになったことがないのが事実です。
夏と冬の年2回。菅原社長が「従業員の生活を守る」ことだけを軸に経営してきた結果です。「業績による」という条件はありますが、30年間その条件が一度も達成されなかったことはない。それだけのことです。
毎日現場が変わります。それがこの仕事の面白さのひとつです。
コンビニのサイン施工、街の八百屋さんの看板取り付け、カーディーラーのショールームガラス貼り、コカ・コーラやディズニーランドのイベントブース設営まで。多摩地域を中心に首都圏各地。毎朝「今日どこ行くんだろう」ってちょっと楽しみな仕事です。
普通自動車免許さえあれば、他は一切不要です。
入社後、必要な資格は費用も時間も会社が出して取れます。社長が本人と話しながら「これ取っておいたら?」とすすめてくれるスタイル。「いつまでに取れ」はない。取ったら給与に反映される(電気工事士等)、それだけです。
正直に言う。怒鳴ったり詰めたりする先輩はいない。ただし、向き合ってほしいことが3つある。
ミスをしても「次はこうしよう」で終わる。過去の経歴も一切聞かない。付かず離れずのドライな雰囲気だが、若い人が来ると可愛がる文化がある。
ただし正直に言う。「時間が守れない」「普通のコミュニケーションが取れない」「安全作業を雑にやる」——この3つは向き合ってもらう必要がある。現場には高所作業や重量物もある。安全だけは妥協できない。その3つさえ守れれば、先輩とフラットに話しながら仕事ができる。